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My collection

色々な作家の作品や写真集を見ることは

自分の作品づくりに生きると思うのです

創造というのは、無からつくりだすのではなく

ふとした時に降りてくるものだと思うのです

これまで集めた作品・写真集を展示します

よろしければお越しください

・詳細はfacebookでご覧下さい

 

・アポイント制になります

 
2020.12

studio isle

 

gift 2023年6月13日〜 6月25日     Gallery Solaris

黒田はこれまでに、父の道具や限界集落である実家の風景、戦死した祖父の残した詩集、植物といったモチーフをフォトグラム等の古典技法とデジタルのハイブリッドを用いた手法で表現してきました。近年では、シュルレアリスムを探求し、日常や周囲に満ちるありふれた物を自由記述的にレタッチすることで、見るものの感覚や思い出を解き放つ様な作品を追求しています。

今回の展覧会では初期作品の《cut flower》から最新作の《kaleid》まで、花をモチーフにした作品をミックスして会場に展開いたします。会場に展示されている作品から「花束」をイメージした写真集をその場で製本し、写真集にしてご購入頂ける本展では、展覧会自体を「花屋」に見たて、鑑賞者が写真を選び壁面から取り去っていく事によって構成されており、情報が溢れている現代社会の中から大切な物を認識しようとする黒田の様々な視点や試みが描き出されています。

鑑賞者が直に触れ、運んでいくことは、電子媒体に支配されつつある世界の中に生きていることをの意味を見つめ直し、「物」としての手触りや、「写真」「本」が持つ言葉にできない魅力を考えるきっかけとなることでしょう

R0052467.jpg

 

Cut flowers​

父親の道具や,限界集落など,

物や場所が,その意味を失う直前を撮り続けてきた。

 

今回は,「花」を本来の役どころから解放された

新しいオブジェとして撮影した。

 

解放されたものは,意味を越えた別のものへと変容する。

Father's tools and marginal settlements,

Objects and places have taken pictures just before they lose their meaning.

 

This time, "flower" was released from its original function

I shot it as a new object.

 

Those that are freed are transformed into something beyond the meaning.

 
2018.11.20-12.

Gallery Solaris

https://solaris-g.com

 

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